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GWのひとこま。

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お休みの一日。
琵琶湖での素敵なイベントへ行ってきました。
ラ ・ フォル ・ ジュルネ 琵琶湖 2015 というそのイベントは、
今年で5回目を迎えるそうで
東京・神奈川・新潟などでも開催されているようです。
1公演45分で、好きな講演を船上クルーズ、びわ湖ホール会場と
リーズナブルなお値段でいくつもはしごできる
贅沢な企画でした。


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船上でも聴けるのは多分、琵琶湖ならではで、
ちょうど涼しく心地よい風と
曇った湿度が
室内楽バロックに合っていたように思います。
可愛らしい電子ピアノの音色と、
バロックにサックス!?と初めて聴く組合せでしたが
サックスの低音が静かに深く流れ、
音楽に合わせて調音されたであろう電子ピアノの音と被さって
素敵な演奏でした。
バロック時代にはサックスは開発されていませんでしたが、
とても合うことが嬉しい驚きでした。
湖上というロケーションも・・・ウットリでした。


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今年のテーマはバロック音楽。
びわ湖ホールの音響はとてもまろやかで、
最初の演奏では管と打楽器がなく、
ピアノが3台使われるというオケの構成で
音の滴が降ってくるようなピアノを中心に
コンチェルト・ブダペストの指揮をされておられる
アンドラーシュ・ケラーさんの指揮が、
繊細で気持ちが伝わってくるようで
本当に素晴らしかったです。
その後あまりにも感動冷めやらず、
予定外の中ホール、大ホールの
ピアノ独奏と大阪フィルの講演チケットもその場で購入して
ものすごく堪能しまくったのでした。
そんなチケットの買い方も、コンサートのハシゴも初めてのことで
とっても気持ちが高揚・・・!
最後の大阪フィルでは、大好きなチェンバロが登場して
感激でした!
びわ湖ホールは、なかなかお目にかかることのない世界三大ピアノの一つ、
ドイツのベーゼンドルファーのフルコンピアノがあり、
これでバロックを聴くなんて!!と更に感動・・・。
本当に贅沢で優雅な、美しい音楽の時間でした。
来年もまた行きたいです。
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by matocacafe | 2015-05-08 12:11 | 日々のこと | Comments(0)

できるかぎりオーガニックな素材を使い、アレルギーにも対応した焼菓子やケーキ・ドリンクをご提供しております。6席だけの小さなカフェへ、お越しいただけたら幸せです。


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