natural sweets cafe matoca

matocacafe.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:日々のこと( 368 )

夏の旅 ②

e0189225_14201120.jpg





扉を開けて、お庭への小路へ。
気温は20度くらいで、少し雨のあったあとで
緑の清々しい香りが濃厚でした。






e0189225_14201748.jpg






あちこちに銅像があって面白いです。
夜はちょっとドッキリするだろうな。





e0189225_14182200.jpg

e0189225_14202571.jpg


夏の信州はまさにお花とハーブの季節。
あちこちに可愛らしく咲いていて、
古い鉄の小さな名札が素敵でした。



e0189225_14345936.jpg








母屋のウッドデッキからの眺めも素敵です。


e0189225_14235907.jpg










e0189225_14214034.jpg




そしてこの先には、宿泊者だけが入れる
森の花園があるのです。






e0189225_14214926.jpg


まずはブランコがあり、
ブランコと木のぼりに目がない娘が
さっそく。。。
リトアニアでもブランコ乗ってばっかりだったな、、、






e0189225_14261346.jpg

少しずつだけ手を加えて見守っています、と
仰っておられた森の中の花園は
ゆっくりゆっくりお散歩を楽しむのに
ちょうどよい広々とした空間。






e0189225_14240631.jpg







e0189225_14213449.jpg







小さな池と古い噴水が出てきて
水の音も涼やかに。








e0189225_14203163.jpg



ゆっくりと緑と花々、美味しい空気を堪能したあとは
併設されているカフェ コットンウィード さんへ向かい、
テラスで小鳥の鳴き声を聞きつつ
朝食をいただきました。


e0189225_14210075.jpg













e0189225_14210606.jpg



カフェの中はとても天井の高い
シックな落ち着く空間。
こちらでいただいたお夕食もとても美味しく、
玄米ご飯が出てきたのが
小麦食になりがちな旅の中でとっても嬉しかったです。








[PR]
by matocacafe | 2018-08-21 16:55 | 日々のこと | Comments(0)

夏の旅 ①

e0189225_18024315.jpg


恒例となってきた長野への旅。
この夏も、お店をお休みさせていただいて
まずは
どうしても伺ってみたかったこちら、
山梨県北杜市のガーデンコテージ ポリアンナさんへ。
http://www.pollyanna.gr.jp/#


e0189225_18072480.jpg



小淵沢の駅から徒歩20分ほど(駅にはタクシー・レンタカーがあるそうです)、
自然たっぷりの中にある、
まるで絵本から抜け出したかのような
異国の佇まいの素敵なコテージです。




e0189225_18100427.jpg


サンルーフのあるロビールーム。
淡い緑の盛りがとても美しいお庭です。
光が綺麗。






e0189225_18101059.jpg













e0189225_18133243.jpg

こちらのロビールームにとても大きなグランドピアノがあって、
そのような機会は本当にないので、
弾かせていただきました。
まだ誰もおられない広い空間を抜けて、
音がお庭へと流れてゆく贅沢を楽しませていただきました。



e0189225_18161936.jpg


ロビーの奥の小さな客間空間の窓辺に
置かれた灯りが素敵でした。




e0189225_13172534.jpg





シンプルアンティークなお部屋と
窓からの森の風景は
リトアニアの宿たちを思い出しました。



e0189225_13173345.jpg




38年前にこの地にこられ、
ご夫婦でこちらを始められて
今は息子さんご家族に主体をゆずられ
完全なご家族経営でされておられるそうです。
次から次へとお客様が来られておられましたが
多分マックス5組くらいで、
心地よく静かに過ごさせていただきました。




e0189225_13175632.jpg

この素敵な扉を開けて、
美しいお庭と森へ 、、、

[PR]
by matocacafe | 2018-08-21 13:35 | 日々のこと | Comments(0)

母校がなくなること。

https://matome.naver.jp/odai/2153008346236079101

母校 ( 奈良県立平城高校 )が無くなること、とても寂しく残念です。
これからの子どもたちのことや、
予算、人口、様々な問題を抱え対処しなければならない未来の為であると思うし
これからもどんどんそんな統廃合は増えてゆくのでしょうね。

自然の中で広々とした素晴らしい施設を備え、
自由に伸び伸びと過ごせた良い学校でした。
今現在も、地域の方々にこんなに愛されていることを誇りに思います。
有難う、平城高校。
実家に帰ったら今ひとめ、逢いにゆきます。

[PR]
by matocacafe | 2018-07-27 14:32 | 日々のこと | Comments(0)

ウイリアム・モリス展へ伺いました。

e0189225_16590975.jpg



ウイリアム・モリス展 を観に
大山崎山荘美術館へ。

京都はハラハラと時折時雨れる他は
涼しくてしっとりした、
私にとっては絶好のおでかけ日和でした。







e0189225_16593874.jpg

前回伺った時は、美しい紅葉の時期。
今回は梅雨に濡れた緑がキラキラと
木々の香が甘くしっとりとしていました。







e0189225_16592615.jpg






扉や渡り廊下に映る緑の光にうっとりです。









e0189225_16592097.jpg



大学の美術概論で学んだアート&クラフト運動でウイリアム・モリスに出逢って以来、
ボタニカルアートに魅かれ続けています。
写真は持っている図録の中でも好きな
チューリップですが、
こちらの布ものが展示されていて
嬉しかったです。





e0189225_16593202.jpg




こちらの山荘の、用の美そのものの佇まいと
モリス商会の様々なインテリアが
本当にしっくりきていて
ここで見られてよかったと思いました。








e0189225_16595718.jpg

山荘へ伺う前に
ベーカリーカフェへ向かう途中の
竹林や森の清々しさ。
良い香りに深呼吸しながら
のんびりのんびり歩きました。





e0189225_16595127.jpg




山崎はいつ降りても心地よいです。









e0189225_16594490.jpg


小さな外席もある小さなベーカリーカフェ。
パンがとっても好みで美味しくて
ゆっくりしていたら、
車で次々とお客様が来られておりました。






e0189225_16585704.jpg

山荘を後にして
島本のカフェにも立ち寄りました。
こちらは女性店主さんお一人でされておられる
こじんまりと居心地のよいお店でした。


とっても充実の休日でした。



e0189225_16591470.jpg





[PR]
by matocacafe | 2018-06-02 17:42 | 日々のこと | Comments(0)

長野から

e0189225_11381644.jpg


長野から帰ってきた我家のキッチンに嬉しいグリーンがふたつ。
ひとつは  ハーバルノートシンプルズ さん育ちのレモンバーベナの苗。
成長が早くて、早く大きな鉢に植え替えてあげなくちゃ。
もうひとつは、最終日に伺った宿で、オーナーみよこさんがお別れの時に
摘んできてくれたクレソン。
このこは翌日にはもう根が生えてきてとっても生き生きしています。

木曾御岳の宿は、私が20代のほぼ10年近く、
毎冬何度もお世話になった懐かしい場所、
懐かしいオーナーご家族にとってもお久しぶりにお逢いできました。
宿の周りで取れる大きな大きな山菜たち、
うどや蕗のとうなどの天ぷらや、山椒味噌ののった甘いお豆腐、
なおさんが釣ってこられた5キロもあるヒラメを自ら裁いてその場で新鮮な
お刺身にしてくださったもの。
そのアラを使った具沢山味噌汁。
どれも本当に美味しくて、忘れられないお味です。
地産地消、医食同源とはまさにこのこと!と実感です。

これまでのこと、これからの計画、
お互いにたくさん語り合うことができました。
「自然は本当にいいよ!毎日いつもワクワクしているよ。
月のパワーをたくさん浴びて行ってね~」
と、60年近く大自然で暮らすみよこさんはキラキラした瞳で語って下さいました。
今回の長野でもまた、よい出逢いと、力強い気をたくさんいただきましたよ。




[PR]
by matocacafe | 2018-05-07 12:46 | 日々のこと | Comments(0)

長野へ ④

e0189225_13200873.jpg



木曾御岳には、20代のほぼ10年間、毎冬何度もお世話になっていた
宿があります。
今回はとってもお久しぶりに伺うと決めて
そちらへの移動中にある、
大きな大きなダム湖と、そのほとりの素敵な原っぱへ。


e0189225_13202539.jpg



薄桃色の小さな可愛いつつじたちの整列や










e0189225_13201711.jpg



一本の木に白・ピンク・赤のお花を咲かせる
花桃の木。
そして桜も満開で、本当にこの時期の長野ではなかなかない花盛りに嬉しくなりました。







e0189225_11390284.jpg


贅沢なくらい人がおらず、
静かな美しいダム湖と
夕暮れ間近の爽やかな風を存分に味わいました。












e0189225_13203453.jpg


開田高原近くの自家製酵母パンのお店、 tabitha (タビタ)さん。 
フランスのピレネー山脈の近くに
イエスのお教えを中心にした小さなコミューンがあり、
野菜を作り、牛を飼い、
パンを焼き、喜びと共に共同生活をされていて、
そちらの名前からきているそうです。






e0189225_13204275.jpg



オーナーさま方はキリスト教の信者さんです。

ルヴァンさんのまだ前身の頃から長くお二人で働かれ、

1989年にこちらの原野に古材で家を建て始め(標高1200mの高原)、

電気なしで暮らし始められたそうです。






e0189225_13205013.jpg

中は小さな小さなカフェにもなっていて

お客様が次々訪れ、

飼われている2匹の羊さんたちと戯れたり、
外のベンチでパンをいただいておられ、
ゆるりゆるりと爽やかな空気を
いただきました。


[PR]
by matocacafe | 2018-05-06 11:53 | 日々のこと | Comments(0)

長野へ ③


e0189225_13170818.jpg

ハーバルノートシンプルズ さんの周りをゆっくりお散歩して
途中偶然見つけた 東急リゾートさんのアスレチック内で行われていた、
別荘モデルルームの見学を楽しみ(素敵なおうちいっぱいでした)、
一路安曇野へ。






e0189225_13172570.jpg

夕暮れと夜の間に森の中のペンションへ到着。







e0189225_13174537.jpg







その日はバッタリと眠らせていただいて、
翌朝、森のお散歩を楽しみました。








e0189225_13182419.jpg

ペンションからとっても近い
ジャン・ジャンセン美術館 へ。

戦禍のソ連からフランスへ移住し、
光の中の影、華やかな裏の、ひそやかなもの、
そんな風に焦点を当てて
バレリーナはじめ主に女性や草花、
風景などを描かれ、
数々の賞を受賞されておられます。





e0189225_13190276.jpg

繊細な線と淡い色合いが
私はとても好きでした。
絵葉書がとても素敵なのがあって
たくさん買ってしまいました。

美術館の入口は小さな森になっていて
そぞろ歩きにも。






e0189225_13194871.jpg

そして安曇野を後にして向かった松本。
ずっと以前から伺いたかった、
栞日 さんへ。







e0189225_13192708.jpg



一階は珈琲や焼き菓子、カレーなどがいただけるカフェと
作家さんのものなどの雑貨があり、
二階が本のセレクトショップ兼カフェ席になっています。
もうもう、こちらの本の品揃えが
ため息がでるほど素晴らしく、
普通の書店では見かけられないような書籍から
様々な季刊誌、団体誌があって
ワクワク、ワクワク~~~~!!



e0189225_13193974.jpg

そしてそちらから15分くらい歩くかな?
ラボラトリオ さんという、
作家さんの器や作品、自然食品や
雑貨などを置かれているカフェで
全粒粉のイングリッシュマフィンランチを
いただきました。

民芸のお店にもいくつか伺ったのですが
いつもこちらで器を購入させていただいている
anjico さんや フクギドウ さんのセレクトを
私の中で超えることはなく
残念ながら器は入手ならずでした。
そして一路木曾御岳へ。







[PR]
by matocacafe | 2018-05-05 16:32 | 日々のこと | Comments(0)

長野へ ②

e0189225_16171595.jpg

そしてまたまた、憧れの ハーバルノートシンプルズ さんへ。
もうもう、本当に大好きです。
扉を開けた瞬間に包まれるハーブたちの香りの素晴らしさ。
いつまでもいつまでも、いたくなります。

e0189225_16172494.jpg


この裏にある小さな森で育てられるハーブたち。
おうちにも、レモンバーベナの苗をいただきました。
ウェルカムドリンクでいただいたハーブティーの
ほっとさせていただけることったら!






e0189225_16182734.jpg

森の白いお花達、紫の一角もあり
可憐で美しかったです。




e0189225_16194445.jpg




伺うといつも窓辺には籠の中で乾燥中のハーブたちがあって
この光景にもなんともホッコリさせてもらいます。






e0189225_16183464.jpg


必要なハーブや
美味しそうなオリジナルブレンドハーブティー、
草木染めのストール、
オーナー萩原えりこさんの著書「八ヶ岳の食卓」
などなど購入させていただいてホクホク。




e0189225_16164755.jpg



今年は早く暖かくなったので
いつもなら残っている雪もなく、
まだ早目の桜は満開のものがたくさんあって
とりどりのお花もいっぱいに咲いていて
本当にラッキーでした。





e0189225_16165964.jpg



次への道中の蓼科湖も春らしい薄くかすんだ風情がよかったです。
小さくて、商業化されていなくて好きです。







e0189225_16170732.jpg




これではわかりにくいのですが
北アルプスや御岳の山々の山冠に雪をいただく姿がまた
とても美しかったです。
この牧歌的な風景も、リトアニアを思い出したりして。

[PR]
by matocacafe | 2018-05-04 18:44 | 日々のこと | Comments(0)

長野へ。

e0189225_16141277.jpg
4月末より5月の頭まで、お休みをいただいて長野へ。
蓼科、茅野のペンション集落の中でも標高の高い場所にある
こちらの ペンション ベルクコット さんは
お部屋に入った瞬間 木の香に包まれて、瞬間に疲れも癒される素晴らしさ。


e0189225_16150296.jpg

華美なところは一切なく、
静謐で暖かな空間で
窓からの景色は絵画のよう。

お部屋に用意されていたのは
心地よい温度のミントティーがポットで。
枕元には自家製の安眠ハーブスプレーが。
全く知らずに決めたけれど
自分の中のヒットポイントがありすぎて
嬉しくなりました。






e0189225_16142088.jpg
食堂からテラスへの扉のすぐそこには
リスや小鳥たちが餌を啄みにやってくる小さな
木のテーブルが。
ちょうど朝ごはんだったようで
可愛らしい姿をずっとみることができました。



e0189225_16142839.jpg







食堂のシンプルさと光の溢れる感じ、
薪ストーブのぬくもりが(夜は気温2度、朝も
涼しかったです)とても心地よくて。





e0189225_16151197.jpg


自家製パンやヨーグルト、ジャム、
りんごの香りの紅茶、ヘーゼルナッツの珈琲。
たまたまこの朝は私たちだけしかおらず、
暖かくなってきたテラス席で
リスや色んな種類の小鳥たちを眺めつつ
長野の素晴らしい雑誌「KURA」を見ながら
珈琲をいただいてのんびり。
もうず~~~っとここにいたい、、、と思いました。




e0189225_16152029.jpg

大好きな白樺に囲まれています~。

こちらのオーナーさんは
もともと神奈川で会社員をされたりしながら
日本一週と世界40カ国の旅をしてこられていたそうで
旅人でいるために長野へ移住してこられ、
ペンションを営みつつ旅へ出られているそう。
私達がお世話になる三日前まで
ウズベキスタンにおられ、
朝のお食事の器たちはそちらのものでした。




e0189225_16184474.jpg
なんて素敵な!!!
お部屋の前に備え付けてある本棚にも、
興味をそそられる本がたくさん!
また絶対来てもっとゆっくりいよう!

前回の ペンション ノマの森 さんといい、オーナーさんがほんとに魅力的で
空間も素晴らしくて、
運がよいです本当に~。

e0189225_16160727.jpg

[PR]
by matocacafe | 2018-05-03 17:00 | 日々のこと | Comments(0)

本日 無事9周年を迎えることができました。

e0189225_13342694.jpg


 本日、無事9周年を迎えました。
今日は朝から、9年前のこの日はこんなお天気だったろうか
こんな空気だったろうかと
身体が感じよう感じようとしているようでした。

カフェっていいな、素敵だな、と思い始めたきっかけとなった
鬱と対人恐怖からの引きこもりと
拒食・過食からくる心身の繋がりの切実さへの実感。
それからご縁があって、
立ち直り過程の全ての時間を使い学んだ
漢方、洋菓子、中国茶、マクロビオティック、
そして現在も学び中のメディカルハーブ、ローフード。

心理学の学校に通って、精神対話士の資格を取って、
子どもの為の命の電話相談員をさせていただいて
フリースクールと学童保育に関わらせていただいて
知的障害者授産施設作業所で働かせていただいて。
たくさんの洋菓子店やカフェでもお世話になりました。

その全て。
全てがここへ繋がっていました。
本当に、無駄なことは何もありませんでした。

引きこもりから外へ出られるようになってから始めたカフェ巡り。
オーナーさんの愛が感じられるお店ほどに癒された空間、時間。
いつかカフェというものに恩返しがしたい、
自分がほっとできたように
そんな風になってもらえる場所ができたら。

固定費を払い続けながら
自分にそんなことができるのだろうかという怖さに
随分と時が経ってから始めることになってしまいましたが
もう9年も経っているとは本当に
本当に支えて下さった皆さまのおかげ、ただそれだけです。

不安や
自分もお店もこれで良いのかという葛藤はもちろん常にありますが
それよりも毎日が感謝と感動で
させていただけている分はいただいた時間、と
そんな気持ちの方が勝ってきたここ数年です。
限られた 生きるという時間の中、
毎日この空間にいられる幸せ。

あまりにも優しくて、繊細で、向き合って、日々精一杯生きていらっしゃる、
そんなお客様方とのたくさんの出逢いに
こちらがやっぱり励まされ、続けて行く気持ちをいただき、
感動をいただいています。

家族を始め、これまで関わって下さった全ての皆さまへ感謝を込めて。




[PR]
by matocacafe | 2018-03-10 14:13 | 日々のこと | Comments(0)

できるかぎりオーガニックな素材を使い、アレルギーにも対応した焼菓子やケーキ・ドリンクをご提供しております。6席だけの小さなカフェへ、お越しいただけたら幸せです。


by matocacafe
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31