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カテゴリ:日々のこと( 365 )

ウイリアム・モリス展へ伺いました。

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ウイリアム・モリス展 を観に
大山崎山荘美術館へ。

京都はハラハラと時折時雨れる他は
涼しくてしっとりした、
私にとっては絶好のおでかけ日和でした。







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前回伺った時は、美しい紅葉の時期。
今回は梅雨に濡れた緑がキラキラと
木々の香が甘くしっとりとしていました。







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扉や渡り廊下に映る緑の光にうっとりです。









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大学の美術概論で学んだアート&クラフト運動でウイリアム・モリスに出逢って以来、
ボタニカルアートに魅かれ続けています。
写真は持っている図録の中でも好きな
チューリップですが、
こちらの布ものが展示されていて
嬉しかったです。





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こちらの山荘の、用の美そのものの佇まいと
モリス商会の様々なインテリアが
本当にしっくりきていて
ここで見られてよかったと思いました。








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山荘へ伺う前に
ベーカリーカフェへ向かう途中の
竹林や森の清々しさ。
良い香りに深呼吸しながら
のんびりのんびり歩きました。





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山崎はいつ降りても心地よいです。









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小さな外席もある小さなベーカリーカフェ。
パンがとっても好みで美味しくて
ゆっくりしていたら、
車で次々とお客様が来られておりました。






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山荘を後にして
島本のカフェにも立ち寄りました。
こちらは女性店主さんお一人でされておられる
こじんまりと居心地のよいお店でした。


とっても充実の休日でした。



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by matocacafe | 2018-06-02 17:42 | 日々のこと | Comments(0)

長野から

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長野から帰ってきた我家のキッチンに嬉しいグリーンがふたつ。
ひとつは  ハーバルノートシンプルズ さん育ちのレモンバーベナの苗。
成長が早くて、早く大きな鉢に植え替えてあげなくちゃ。
もうひとつは、最終日に伺った宿で、オーナーみよこさんがお別れの時に
摘んできてくれたクレソン。
このこは翌日にはもう根が生えてきてとっても生き生きしています。

木曾御岳の宿は、私が20代のほぼ10年近く、
毎冬何度もお世話になった懐かしい場所、
懐かしいオーナーご家族にとってもお久しぶりにお逢いできました。
宿の周りで取れる大きな大きな山菜たち、
うどや蕗のとうなどの天ぷらや、山椒味噌ののった甘いお豆腐、
なおさんが釣ってこられた5キロもあるヒラメを自ら裁いてその場で新鮮な
お刺身にしてくださったもの。
そのアラを使った具沢山味噌汁。
どれも本当に美味しくて、忘れられないお味です。
地産地消、医食同源とはまさにこのこと!と実感です。

これまでのこと、これからの計画、
お互いにたくさん語り合うことができました。
「自然は本当にいいよ!毎日いつもワクワクしているよ。
月のパワーをたくさん浴びて行ってね~」
と、60年近く大自然で暮らすみよこさんはキラキラした瞳で語って下さいました。
今回の長野でもまた、よい出逢いと、力強い気をたくさんいただきましたよ。




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by matocacafe | 2018-05-07 12:46 | 日々のこと | Comments(0)

長野へ ④

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木曾御岳には、20代のほぼ10年間、毎冬何度もお世話になっていた
宿があります。
今回はとってもお久しぶりに伺うと決めて
そちらへの移動中にある、
大きな大きなダム湖と、そのほとりの素敵な原っぱへ。


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薄桃色の小さな可愛いつつじたちの整列や










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一本の木に白・ピンク・赤のお花を咲かせる
花桃の木。
そして桜も満開で、本当にこの時期の長野ではなかなかない花盛りに嬉しくなりました。







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贅沢なくらい人がおらず、
静かな美しいダム湖と
夕暮れ間近の爽やかな風を存分に味わいました。












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開田高原近くの自家製酵母パンのお店、 tabitha (タビタ)さん。 
フランスのピレネー山脈の近くに
イエスのお教えを中心にした小さなコミューンがあり、
野菜を作り、牛を飼い、
パンを焼き、喜びと共に共同生活をされていて、
そちらの名前からきているそうです。






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オーナーさま方はキリスト教の信者さんです。

ルヴァンさんのまだ前身の頃から長くお二人で働かれ、

1989年にこちらの原野に古材で家を建て始め(標高1200mの高原)、

電気なしで暮らし始められたそうです。






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中は小さな小さなカフェにもなっていて

お客様が次々訪れ、

飼われている2匹の羊さんたちと戯れたり、
外のベンチでパンをいただいておられ、
ゆるりゆるりと爽やかな空気を
いただきました。


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by matocacafe | 2018-05-06 11:53 | 日々のこと | Comments(0)

長野へ ③


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ハーバルノートシンプルズ さんの周りをゆっくりお散歩して
途中偶然見つけた 東急リゾートさんのアスレチック内で行われていた、
別荘モデルルームの見学を楽しみ(素敵なおうちいっぱいでした)、
一路安曇野へ。






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夕暮れと夜の間に森の中のペンションへ到着。







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その日はバッタリと眠らせていただいて、
翌朝、森のお散歩を楽しみました。








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ペンションからとっても近い
ジャン・ジャンセン美術館 へ。

戦禍のソ連からフランスへ移住し、
光の中の影、華やかな裏の、ひそやかなもの、
そんな風に焦点を当てて
バレリーナはじめ主に女性や草花、
風景などを描かれ、
数々の賞を受賞されておられます。





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繊細な線と淡い色合いが
私はとても好きでした。
絵葉書がとても素敵なのがあって
たくさん買ってしまいました。

美術館の入口は小さな森になっていて
そぞろ歩きにも。






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そして安曇野を後にして向かった松本。
ずっと以前から伺いたかった、
栞日 さんへ。







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一階は珈琲や焼き菓子、カレーなどがいただけるカフェと
作家さんのものなどの雑貨があり、
二階が本のセレクトショップ兼カフェ席になっています。
もうもう、こちらの本の品揃えが
ため息がでるほど素晴らしく、
普通の書店では見かけられないような書籍から
様々な季刊誌、団体誌があって
ワクワク、ワクワク~~~~!!



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そしてそちらから15分くらい歩くかな?
ラボラトリオ さんという、
作家さんの器や作品、自然食品や
雑貨などを置かれているカフェで
全粒粉のイングリッシュマフィンランチを
いただきました。

民芸のお店にもいくつか伺ったのですが
いつもこちらで器を購入させていただいている
anjico さんや フクギドウ さんのセレクトを
私の中で超えることはなく
残念ながら器は入手ならずでした。
そして一路木曾御岳へ。







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by matocacafe | 2018-05-05 16:32 | 日々のこと | Comments(0)

長野へ ②

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そしてまたまた、憧れの ハーバルノートシンプルズ さんへ。
もうもう、本当に大好きです。
扉を開けた瞬間に包まれるハーブたちの香りの素晴らしさ。
いつまでもいつまでも、いたくなります。

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この裏にある小さな森で育てられるハーブたち。
おうちにも、レモンバーベナの苗をいただきました。
ウェルカムドリンクでいただいたハーブティーの
ほっとさせていただけることったら!






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森の白いお花達、紫の一角もあり
可憐で美しかったです。




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伺うといつも窓辺には籠の中で乾燥中のハーブたちがあって
この光景にもなんともホッコリさせてもらいます。






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必要なハーブや
美味しそうなオリジナルブレンドハーブティー、
草木染めのストール、
オーナー萩原えりこさんの著書「八ヶ岳の食卓」
などなど購入させていただいてホクホク。




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今年は早く暖かくなったので
いつもなら残っている雪もなく、
まだ早目の桜は満開のものがたくさんあって
とりどりのお花もいっぱいに咲いていて
本当にラッキーでした。





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次への道中の蓼科湖も春らしい薄くかすんだ風情がよかったです。
小さくて、商業化されていなくて好きです。







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これではわかりにくいのですが
北アルプスや御岳の山々の山冠に雪をいただく姿がまた
とても美しかったです。
この牧歌的な風景も、リトアニアを思い出したりして。

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by matocacafe | 2018-05-04 18:44 | 日々のこと | Comments(0)

長野へ。

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4月末より5月の頭まで、お休みをいただいて長野へ。
蓼科、茅野のペンション集落の中でも標高の高い場所にある
こちらの ペンション ベルクコット さんは
お部屋に入った瞬間 木の香に包まれて、瞬間に疲れも癒される素晴らしさ。


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華美なところは一切なく、
静謐で暖かな空間で
窓からの景色は絵画のよう。

お部屋に用意されていたのは
心地よい温度のミントティーがポットで。
枕元には自家製の安眠ハーブスプレーが。
全く知らずに決めたけれど
自分の中のヒットポイントがありすぎて
嬉しくなりました。






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食堂からテラスへの扉のすぐそこには
リスや小鳥たちが餌を啄みにやってくる小さな
木のテーブルが。
ちょうど朝ごはんだったようで
可愛らしい姿をずっとみることができました。



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食堂のシンプルさと光の溢れる感じ、
薪ストーブのぬくもりが(夜は気温2度、朝も
涼しかったです)とても心地よくて。





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自家製パンやヨーグルト、ジャム、
りんごの香りの紅茶、ヘーゼルナッツの珈琲。
たまたまこの朝は私たちだけしかおらず、
暖かくなってきたテラス席で
リスや色んな種類の小鳥たちを眺めつつ
長野の素晴らしい雑誌「KURA」を見ながら
珈琲をいただいてのんびり。
もうず~~~っとここにいたい、、、と思いました。




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大好きな白樺に囲まれています~。

こちらのオーナーさんは
もともと神奈川で会社員をされたりしながら
日本一週と世界40カ国の旅をしてこられていたそうで
旅人でいるために長野へ移住してこられ、
ペンションを営みつつ旅へ出られているそう。
私達がお世話になる三日前まで
ウズベキスタンにおられ、
朝のお食事の器たちはそちらのものでした。




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なんて素敵な!!!
お部屋の前に備え付けてある本棚にも、
興味をそそられる本がたくさん!
また絶対来てもっとゆっくりいよう!

前回の ペンション ノマの森 さんといい、オーナーさんがほんとに魅力的で
空間も素晴らしくて、
運がよいです本当に~。

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by matocacafe | 2018-05-03 17:00 | 日々のこと | Comments(0)

本日 無事9周年を迎えることができました。

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 本日、無事9周年を迎えました。
今日は朝から、9年前のこの日はこんなお天気だったろうか
こんな空気だったろうかと
身体が感じよう感じようとしているようでした。

カフェっていいな、素敵だな、と思い始めたきっかけとなった
鬱と対人恐怖からの引きこもりと
拒食・過食からくる心身の繋がりの切実さへの実感。
それからご縁があって、
立ち直り過程の全ての時間を使い学んだ
漢方、洋菓子、中国茶、マクロビオティック、
そして現在も学び中のメディカルハーブ、ローフード。

心理学の学校に通って、精神対話士の資格を取って、
子どもの為の命の電話相談員をさせていただいて
フリースクールと学童保育に関わらせていただいて
知的障害者授産施設作業所で働かせていただいて。
たくさんの洋菓子店やカフェでもお世話になりました。

その全て。
全てがここへ繋がっていました。
本当に、無駄なことは何もありませんでした。

引きこもりから外へ出られるようになってから始めたカフェ巡り。
オーナーさんの愛が感じられるお店ほどに癒された空間、時間。
いつかカフェというものに恩返しがしたい、
自分がほっとできたように
そんな風になってもらえる場所ができたら。

固定費を払い続けながら
自分にそんなことができるのだろうかという怖さに
随分と時が経ってから始めることになってしまいましたが
もう9年も経っているとは本当に
本当に支えて下さった皆さまのおかげ、ただそれだけです。

不安や
自分もお店もこれで良いのかという葛藤はもちろん常にありますが
それよりも毎日が感謝と感動で
させていただけている分はいただいた時間、と
そんな気持ちの方が勝ってきたここ数年です。
限られた 生きるという時間の中、
毎日この空間にいられる幸せ。

あまりにも優しくて、繊細で、向き合って、日々精一杯生きていらっしゃる、
そんなお客様方とのたくさんの出逢いに
こちらがやっぱり励まされ、続けて行く気持ちをいただき、
感動をいただいています。

家族を始め、これまで関わって下さった全ての皆さまへ感謝を込めて。




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by matocacafe | 2018-03-10 14:13 | 日々のこと | Comments(0)

リトアニアの小さな旅のお話

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昨年夏のリトアニアへの旅。
日記のようにお伝えさせていただいていたのを
大好きな素晴らしい作家 macokuma さんのご提案で
写真の組合せから 文章の編集まで全てを監修いただいた
このような小さな旅のフォトブックとなりました。

自分の中で着々と進む未来への想い。
この数年は、場所ややりたいこと、
自分の中の本当の心地よさのエッセンスを求め、掴み、更に広げる
そんな日々。

何年も前から心にあって、
このタイミングで伺えたリトアニア。
どんな風に在りたいのか、その核心にますます触れて。
自分の魂にとって素晴らしい旅でしたが、
国そのものの良さをぜひ、すこしでもお伝えできれば嬉しく思います。

手元にぜひと仰って下さる方々がいて下さって
細々とお店にも置かせていただくことに。
一冊800円となっております。

拙すぎる写真と文章ではありますが
リトアニアを旅の候補に加えていただけたり、
参考の小さな資料としていただけたりすると
嬉しいです。


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by matocacafe | 2018-02-18 16:59 | 日々のこと | Comments(0)

2017年 有難うございました。

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無事今年の営業を終えました。

今年はなんだか

例年にも増して皆さんからいただいた温かさの感激がたまらなく嬉しく有難く

これまでの繋がりとご縁も

新たな出逢いとその後の関係も

泣けるくらいに深く心に沁みてくるものでした。

友人も知人もいつもいらして下さるお客様も

はじめましてのお客様も

本当に優しく温かく

たくさんの深く快いお話や

嬉しいお声かけをいただき続けた毎日でした。

本当に、本当に有難うございました。

来年もまた、

笑顔と涙を共にさせていただけたらと願っています。

皆さま良いお年をお迎え下さいね。

.

来年は17日(日)13:0018:00の営業よりスタートです。

1月は

@fujiwarakobo ふじわら工房 さんの 『 旅する灯り to matoca

@mutsucafe  ムツカフェ さん主催の 『 おいしい冬市 』出店

@naricham さんの マヤ暦セッション

2月は

@irisbougie イリス さんの キャンドル展

@naricham さんの マヤ暦セッション

3月は

@rakuyousha_embroidery らくよう舎 さんの

『 ボタニカル刺繍のふんわりガーゼハンカチの会 (仮名)』

4月は

@macokuma4690 マコクマ さんの 春の和菓子ワークショップ

大好きな方々の楽しみな展や企画が予定されています。

皆さまぜひお楽しみ下さいね。



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by matocacafe | 2017-12-31 13:24 | 日々のこと | Comments(0)

大山崎山荘美術館 有本利夫展へ。

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一行は一路秋の大山崎山荘美術館へ。
夏に訪れた時とはまるで様相が違って
ハラハラと霧のような雨の上がった効果もあるのか
色とりどりのお伽の国のよう。

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京都ならではの
小さな小さなもみじたちの美しいこと。
こんな木々に囲まれたお散歩道を抜けて
古き良き美しい山荘美術館へ。


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今回は
38歳の若さで亡くなられた
画家であり、音楽家である
有元利夫さんの作品展。
とも見たかったので、お誘いいただいて嬉しかったです。






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バロック音楽と、きっとその時代の意匠なども
お好きでいらしただろう彼の作品は
ふんわりと優雅な静けさと
音楽性に満ちていました。
作品名にも、カノンやロンド、ソナタと
音楽に由来するものも多くありました。

私は、展示室に入ったとたんに
これは星座とその星々を見ているのだ、と感じ
一点一点からの
過去からの想いが音となって小さく謳い光っているように思われて、
とても心地よかったです。


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回廊や調度、お庭、
安藤忠雄氏設計の地中の宝石美術館など
建物と空間そのものがアートです。



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会期中は、二階の喫茶で
作品たちをイメージしたお菓子たちが供されるのも
こちらの特徴です。




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たくさん食べてきた私達ですが
もちろんいただきましたよ~。
カフェはテラス席と、そこから一望できる風景が
素晴らしいのですが、
今回は中で暖かくゆっくりしたお喋りの時間を過ごしました。
外のお写真は
素晴らしい腕前のマコクマさんブログにてぜひ♪

という、奈良・京都の美味しい美しい一日でした。
マコクマさん、モネさん、有難うございました~。



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by matocacafe | 2017-12-16 12:26 | 日々のこと | Comments(2)

できるかぎりオーガニックな素材を使い、アレルギーにも対応した焼菓子やケーキ・ドリンクをご提供しております。6席だけの小さなカフェへ、お越しいただけたら幸せです。


by matocacafe
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