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D+E MARKET 『 ボタニカルアート展 』 へ。


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今月27日(日)まで 『 ボタニカルアート展 』 をされている
芦屋の D+E MARKET  さんへ伺いました。


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苦楽園のお店の方へは何度か伺ったことがあるのですが
こちらは初めて。
噂に違わぬしっとりとした美しい空間です。
アンティーク家具、雑貨、アクセサリーたちが
柔らかな時を刻んでいます。





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6月半ばより matoca でまた個展をして下さる、
キャンドルの IRIS さんの新作が見られるこちら。
とはいえ、初日と二日目でほぼ完売となってしまい
えりさんが追加に少しずつ足して下さるものに
出逢えてラッキーという人気ぶりです。


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それも頷ける今回の新しいキャンドルたち。
研究を重ね、勉強を続け、感性を磨き続ける
えりさんの真骨頂、
絵画のようなキャンドルたち。
岩絵具の使われ方、
表面の処理、
ご自身で押し花にされた六甲山の植物たちの
繊細な姿。








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これまでのキャンドルよりも更に
石のような肌触り、その手触り。

仕上がったその時からすでに
アンティークのような静けさ。
一本の中に閉じ込められた
淡く広がる配色の世界。

どんな風に表現しても、
手にとっていただいて味わっていただくしかない感動です。




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桜の花を閉じ込めたワックスサシェや
淡いブルーのお花達のワックスサシェ。


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デンさんの空間に
まるで初めからそこにあったかのように
馴染んでおりました。








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同時に、お友達でよくイベントにご一緒されておられる、
フランス額装作家の 向井理依子 さんの作品もあり、
こちらも数世紀前の押し花などを飾られた
美しい額装が素敵でした。








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アンティークの器や雑貨、
小さなアクセサリーもたくさん。
ゆっくりゆっくり見せていただいて。



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在廊予定日ではなかったのですが
ちょうど出逢えたえりさんと
来月の展の打ち合わせや
おデートの相談もして
とっても幸せな気持ちでお店をあとにしたのでした。


来月の展では、注文などで引っ張りだこの
お忙しい中、
matoca の為に新作のキャンドルと紫陽花のキャンドルを
ご用意して下さる予定です。
たくさんの数は難しく、これまた一期一会となりますが
ぜひなかなか見られないこちらのキャンドルたちに
触れていただけますように。



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by matocacafe | 2018-05-25 13:45 | カフェ&雑貨 | Comments(0)

ご飯とコンサート。

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お友達がこちらでバイオリンの演奏をさせていただいたり、
いつもDMを置かせていただいたり、
お世話になっております六甲の
フレンチそば粉ガレットの美味しい
ル・マロン さんへ。




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朝九時(たしか)くらいからオープンされていて
いつもいっぱいなのですが
この日は連休最終日だったこともあるのか
しばらく一人でしっとり落ち着いた時間でした。
お店の造りがさりげないヨーロッパ感なのも
とっても好き。




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いつもだいたい本日のガレットセットをいただきます。
お野菜たっぷりで美味しい!
そしてりんごのシードルとの組合せがぐぐ~~っときますのです~。








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先日は、大阪のカフェ 百音 さんとご一緒に
岡本の ひなび さんへ。
きっちりマクロビオティックベース。
こんなに美味しく仕上げて下さる腕前の凄さよ。





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モネさんの、なかなかに数奇な生い立ち話に
花咲きまくり、もちろんデザートまでモリモリいただいて。


その後、毎年欠かさず伺っている、
お友達のバイオリニスト 幸田さとこ さんと
妹さんで日本を代表されるオペラ歌手 幸田浩子 さんの
震災チャリティーコンサートへ。
様々ある楽器の中で、バイオリンの音色が一番お好きだと仰るモネさんに
ぜひ聴いていただきたくて。

コンサートは松方ホールで、演奏家さん方々はもちろん、
運営のホールスタッフや、コンサートスタッフの方々も全て
ボランティアによって震災の年より続けてこられました。

今回も、そのお気持ちの籠った美しくて優しくて、清らかな音色にウルウル。。。
素晴らしく繊細でありながら、大きな世界、幻想的な優雅な音色の
藤満 健 さんのピアノの調べの中を
自由に気持ち良く泳がれるさとこさんのバイオリンと浩子さんの天使のような歌声が
どこまでも伸びやかに。
姉妹で共演されることが殆どないので、
そのお二人の並ぶ美しい立ち姿が見られることも、人気の理由の一つでしょう。

モネさんと二人、色んなことを語りあい、素晴らしい音楽を分かち合った
素敵な一日だったのですが
帰りの駅で、地元住民でありながら
反対車線へご案内して自分もその方面に乗ってしまい
私は須磨で茫然とし、
モネさんは(大阪へ帰るのに、しかも良かれと思って新快速に乗っていただいてしまったせいで)
海と明石海峡大橋を眺めるハメとなり、
ああ~~~本当に申し訳なく恥ずかしく、、、、、

私の方向音痴は救いようがありません。
せめて人を巻き込まないようにしたいのですが(;;)










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by matocacafe | 2018-05-15 13:00 | カフェ&雑貨 | Comments(0)

木実さんの お誕生日カラ―診断 有難うございました。

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随分遅くなってしまいましたが
木実さんの お誕生日カラ―診断 に
お越し下さった皆さま、有難うございました。

まずはご自身のカラー診断より、
そもそもお持ちの色や数字からの気質や特徴などを
みていただき、
今現在の色や数字により、
どんな性質の年で、どんなことが起こりやすく
どんなことに気をつけたり
行動したりすると良い感じなのか、などなどや
その先の未来、例えば明日でも来週でも、
数年先でもみていただけるのです。


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そしてご家族や気になる方の色や数字も出していただいたりして
その性質や人柄、ご本人との相性なども
みていただけます。
並んだ美しい石を選ぶことで、
今の状態や心持ちをみていただいたり。

木実さんの言葉かけやアドバイス、
共感などがまた
優しくて深くて、
その可愛らしさ朗らかさと相まって
お聞きしているだけでウルウルしてしまった私でした。。。

大人気につき、夏にもまたさせていただくことが決まっておりますので
ぜひお楽しみにです!



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by matocacafe | 2018-05-14 11:44 | event | Comments(0)

長野から

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長野から帰ってきた我家のキッチンに嬉しいグリーンがふたつ。
ひとつは  ハーバルノートシンプルズ さん育ちのレモンバーベナの苗。
成長が早くて、早く大きな鉢に植え替えてあげなくちゃ。
もうひとつは、最終日に伺った宿で、オーナーみよこさんがお別れの時に
摘んできてくれたクレソン。
このこは翌日にはもう根が生えてきてとっても生き生きしています。

木曾御岳の宿は、私が20代のほぼ10年近く、
毎冬何度もお世話になった懐かしい場所、
懐かしいオーナーご家族にとってもお久しぶりにお逢いできました。
宿の周りで取れる大きな大きな山菜たち、
うどや蕗のとうなどの天ぷらや、山椒味噌ののった甘いお豆腐、
なおさんが釣ってこられた5キロもあるヒラメを自ら裁いてその場で新鮮な
お刺身にしてくださったもの。
そのアラを使った具沢山味噌汁。
どれも本当に美味しくて、忘れられないお味です。
地産地消、医食同源とはまさにこのこと!と実感です。

これまでのこと、これからの計画、
お互いにたくさん語り合うことができました。
「自然は本当にいいよ!毎日いつもワクワクしているよ。
月のパワーをたくさん浴びて行ってね~」
と、60年近く大自然で暮らすみよこさんはキラキラした瞳で語って下さいました。
今回の長野でもまた、よい出逢いと、力強い気をたくさんいただきましたよ。




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by matocacafe | 2018-05-07 12:46 | 日々のこと | Comments(0)

長野へ ④

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木曾御岳には、20代のほぼ10年間、毎冬何度もお世話になっていた
宿があります。
今回はとってもお久しぶりに伺うと決めて
そちらへの移動中にある、
大きな大きなダム湖と、そのほとりの素敵な原っぱへ。


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薄桃色の小さな可愛いつつじたちの整列や










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一本の木に白・ピンク・赤のお花を咲かせる
花桃の木。
そして桜も満開で、本当にこの時期の長野ではなかなかない花盛りに嬉しくなりました。







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贅沢なくらい人がおらず、
静かな美しいダム湖と
夕暮れ間近の爽やかな風を存分に味わいました。












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開田高原近くの自家製酵母パンのお店、 tabitha (タビタ)さん。 
フランスのピレネー山脈の近くに
イエスのお教えを中心にした小さなコミューンがあり、
野菜を作り、牛を飼い、
パンを焼き、喜びと共に共同生活をされていて、
そちらの名前からきているそうです。






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オーナーさま方はキリスト教の信者さんです。

ルヴァンさんのまだ前身の頃から長くお二人で働かれ、

1989年にこちらの原野に古材で家を建て始め(標高1200mの高原)、

電気なしで暮らし始められたそうです。






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中は小さな小さなカフェにもなっていて

お客様が次々訪れ、

飼われている2匹の羊さんたちと戯れたり、
外のベンチでパンをいただいておられ、
ゆるりゆるりと爽やかな空気を
いただきました。


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by matocacafe | 2018-05-06 11:53 | 日々のこと | Comments(0)

長野へ ③


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ハーバルノートシンプルズ さんの周りをゆっくりお散歩して
途中偶然見つけた 東急リゾートさんのアスレチック内で行われていた、
別荘モデルルームの見学を楽しみ(素敵なおうちいっぱいでした)、
一路安曇野へ。






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夕暮れと夜の間に森の中のペンションへ到着。







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その日はバッタリと眠らせていただいて、
翌朝、森のお散歩を楽しみました。








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ペンションからとっても近い
ジャン・ジャンセン美術館 へ。

戦禍のソ連からフランスへ移住し、
光の中の影、華やかな裏の、ひそやかなもの、
そんな風に焦点を当てて
バレリーナはじめ主に女性や草花、
風景などを描かれ、
数々の賞を受賞されておられます。





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繊細な線と淡い色合いが
私はとても好きでした。
絵葉書がとても素敵なのがあって
たくさん買ってしまいました。

美術館の入口は小さな森になっていて
そぞろ歩きにも。






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そして安曇野を後にして向かった松本。
ずっと以前から伺いたかった、
栞日 さんへ。







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一階は珈琲や焼き菓子、カレーなどがいただけるカフェと
作家さんのものなどの雑貨があり、
二階が本のセレクトショップ兼カフェ席になっています。
もうもう、こちらの本の品揃えが
ため息がでるほど素晴らしく、
普通の書店では見かけられないような書籍から
様々な季刊誌、団体誌があって
ワクワク、ワクワク~~~~!!



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そしてそちらから15分くらい歩くかな?
ラボラトリオ さんという、
作家さんの器や作品、自然食品や
雑貨などを置かれているカフェで
全粒粉のイングリッシュマフィンランチを
いただきました。

民芸のお店にもいくつか伺ったのですが
いつもこちらで器を購入させていただいている
anjico さんや フクギドウ さんのセレクトを
私の中で超えることはなく
残念ながら器は入手ならずでした。
そして一路木曾御岳へ。







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by matocacafe | 2018-05-05 16:32 | 日々のこと | Comments(0)

長野へ ②

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そしてまたまた、憧れの ハーバルノートシンプルズ さんへ。
もうもう、本当に大好きです。
扉を開けた瞬間に包まれるハーブたちの香りの素晴らしさ。
いつまでもいつまでも、いたくなります。

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この裏にある小さな森で育てられるハーブたち。
おうちにも、レモンバーベナの苗をいただきました。
ウェルカムドリンクでいただいたハーブティーの
ほっとさせていただけることったら!






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森の白いお花達、紫の一角もあり
可憐で美しかったです。




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伺うといつも窓辺には籠の中で乾燥中のハーブたちがあって
この光景にもなんともホッコリさせてもらいます。






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必要なハーブや
美味しそうなオリジナルブレンドハーブティー、
草木染めのストール、
オーナー萩原えりこさんの著書「八ヶ岳の食卓」
などなど購入させていただいてホクホク。




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今年は早く暖かくなったので
いつもなら残っている雪もなく、
まだ早目の桜は満開のものがたくさんあって
とりどりのお花もいっぱいに咲いていて
本当にラッキーでした。





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次への道中の蓼科湖も春らしい薄くかすんだ風情がよかったです。
小さくて、商業化されていなくて好きです。







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これではわかりにくいのですが
北アルプスや御岳の山々の山冠に雪をいただく姿がまた
とても美しかったです。
この牧歌的な風景も、リトアニアを思い出したりして。

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by matocacafe | 2018-05-04 18:44 | 日々のこと | Comments(0)

長野へ。

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4月末より5月の頭まで、お休みをいただいて長野へ。
蓼科、茅野のペンション集落の中でも標高の高い場所にある
こちらの ペンション ベルクコット さんは
お部屋に入った瞬間 木の香に包まれて、瞬間に疲れも癒される素晴らしさ。


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華美なところは一切なく、
静謐で暖かな空間で
窓からの景色は絵画のよう。

お部屋に用意されていたのは
心地よい温度のミントティーがポットで。
枕元には自家製の安眠ハーブスプレーが。
全く知らずに決めたけれど
自分の中のヒットポイントがありすぎて
嬉しくなりました。






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食堂からテラスへの扉のすぐそこには
リスや小鳥たちが餌を啄みにやってくる小さな
木のテーブルが。
ちょうど朝ごはんだったようで
可愛らしい姿をずっとみることができました。



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食堂のシンプルさと光の溢れる感じ、
薪ストーブのぬくもりが(夜は気温2度、朝も
涼しかったです)とても心地よくて。





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自家製パンやヨーグルト、ジャム、
りんごの香りの紅茶、ヘーゼルナッツの珈琲。
たまたまこの朝は私たちだけしかおらず、
暖かくなってきたテラス席で
リスや色んな種類の小鳥たちを眺めつつ
長野の素晴らしい雑誌「KURA」を見ながら
珈琲をいただいてのんびり。
もうず~~~っとここにいたい、、、と思いました。




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大好きな白樺に囲まれています~。

こちらのオーナーさんは
もともと神奈川で会社員をされたりしながら
日本一週と世界40カ国の旅をしてこられていたそうで
旅人でいるために長野へ移住してこられ、
ペンションを営みつつ旅へ出られているそう。
私達がお世話になる三日前まで
ウズベキスタンにおられ、
朝のお食事の器たちはそちらのものでした。




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なんて素敵な!!!
お部屋の前に備え付けてある本棚にも、
興味をそそられる本がたくさん!
また絶対来てもっとゆっくりいよう!

前回の ペンション ノマの森 さんといい、オーナーさんがほんとに魅力的で
空間も素晴らしくて、
運がよいです本当に~。

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by matocacafe | 2018-05-03 17:00 | 日々のこと | Comments(0)

できるかぎりオーガニックな素材を使い、アレルギーにも対応した焼菓子やケーキ・ドリンクをご提供しております。6席だけの小さなカフェへ、お越しいただけたら幸せです。


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